<使用したグッズまとめ>
・
一番厚い両面つやなし用紙(サンワサプライ) →これにお面イラストをインクジェットプリンターで印刷しました。
裏面に補強用の厚紙を貼って、顔の輪郭にそって切り、
それから目と顔の両サイドに穴をあけました。
このパックの中には、A4サイズのボール紙が2枚入っており、
1枚からお面7枚分の補強が取れます。
そうそう、顔の輪郭を切るときには、厚紙も切れる
ごついハサミがあると非常に重宝します。
・革用穴あけパンチ(5mm)
→金づちをつかってあけるタイプ(
こういうの)を使います。
はさみみたいなタイプのは使えませんので注意。
・ゴムひも(できれば金天馬印のゴムひも・丸ゴムハイカラー)
・シリコンチューブ(できれば2mm径。が、なくても何とかなる)
・お面用の画像
→写真でもイラストでもいいけど、
↑の用紙はイラスト向きなようです。
・スプレーのり
→ボール紙をお面の裏につける時に使います。
扱いやすいし、貼っても紙が湿気てよれたりしないので
出来上がりがきれいです。
あと、必須ではないですが、
雨が降ったときに備えてコート剤をスプレーしました。
当家で使ってたのは、↓
・
インクジェットプリント用 耐光・耐水スプレー(アーベル)もっと強力なのもあるそうですが、
使用感がわからないので使った実績があるものをご紹介です。
1缶でお面40枚くらいいけます。
また、実際に雨に降られたことがないので、
効果のほどはわかりません(汗)
2007年11月09日 01:13 | JapanCup2007
お面の細部です。

目のところの穴は、黒目からはみ出ないよう、
かつ真ん中になるように開けます。
開けるのに使用したのは、直径5mmの革用穴あけパンチです。
なんでウチにこういうものがあったのか謎です。

ゴムひもをお面にむすびつけてある部分。
普通にかたむすびします。

お面のひもの長さを調整する部分。
シリコンチューブを1cmほどの長さに切って、
そこにゴムを通し、こぶをつくって
チューブが抜けないようにしてあります。
使用したゴムは、金天馬印ゴムひもの丸ゴムで
・ハイカラーゴム
・1本丸
・2本丸
のいずれか。
■金天馬印のゴムひも
http://www.seichu.co.jp/sample.htmlハイカラーゴム(56cmの長さに切って使用)を
2mm径のシリコンチューブに通すのが一番使用感がよかったです。
1本丸だと少し細すぎて、2本丸だと少し太すぎました。
コンビニとかで売ってる、髪を結ぶ用のゴムひもの細めのがあれば
それで代用できると思います。
太いゴムだと引っ張り強度が強すぎるので、
長さを60cmくらいとっておく必要がなります。
短すぎると強く引っ張られすぎて、
目の裏にあてた厚紙がゴムに負けてしまい、
頭にはめたときにお面が激しく丸まってしまいます。
2007年11月09日 00:19 | JapanCup2007
つーわけで、お面製作実用編です。
お面の構造さえ同じであればどういう作り方をしてもOKだと思うので、
まずはお面がどういう作りになってるかを写真にてご紹介です。
モデルは、当家に1枚だけのこった栗村監督お面にお願いします。

あごのところに、監督にサインをしていただきました。テヘ☆
って、サインを自慢するコーナーではありません。
これがお面のおもてです。
目のところと、両サイドにゴムを通すための穴があけてあります。
4つの穴が、だいたい同じ高さになっていることにご注意を。

いきなり殺風景な裏面。
穴のあいてる部分は、裏に厚紙を貼って補強してあります。
もちろん、先に厚紙を貼ってから穴をあけたわけでありますが。
厚紙の高さはだいだい4〜5cmくらいです。
(目分量で切ってるので、かなりバラバラ)
厚紙は、プリンター用紙を買った時に
袋の中に補強用に入っているものを使いました。
文具屋さんなどで探すときは、
ボール紙とか板目紙でリクエストするといいと思います。
2007年11月09日 00:00 | JapanCup2007
今年もジャパンカップに行ってまいりました……が!
応援に専念していたため、写真がほとんどありません。
仕方がないので、作成したお面をご紹介であります。

栗村監督のお面作成中の図。
ここまで並ぶと壮観、というよりは、不気味……?

ウェグマンのお面。
よく見ると輪郭がお米型だったりするのは
御愛嬌であります。
2007年11月05日 00:25 | JapanCup2007